「学校に行けないってどういうこと?」講演会開催のお知らせ

登校拒否・不登校で悩む親たちが、つながりあい、学び合うことを目的に活動している
「登校拒否・不登校を考える西多摩の会」からのご案内です。

「登校拒否・不登校を考える西多摩の会」では、それぞれの活動を大切にしながら、
お互いに協力し、更につながりの輪を広げることにより、ひとりで悩む親をなくそうと、
講演会や進路学習会を行っています。

今秋はファミリーセラピストの小柳恵子さんをお呼びして、
講演会「学校に行けないってどういうこと?」を開催します。

学校に行けないってどういううこと?

 

家では昼夜逆転し、ゲームばかりの生活。

このまま見守るだけでいいの?


不登校の子どもが全国に13万人以上。

こんなにも多くの子どもが学校へ行けなくなるのはどうしてなの?

 

長年、つらさを抱える子どもたちに寄り添い、関わってきた
小柳惠子さんのお話を聞いて、不登校の子ども達がどんな思いでいるのか
どう関わっていったらいいのか一緒に考えてみませんか?

 

■日 時
2018年11月17日(土)
午後2:00〜5:00(受付 1:30〜)

■会 場
青梅福祉センター 第1〜第3集会所
(青梅市東青梅1-177-3 JR東青梅駅徒歩5分)

■参加費:500円

 

◯おはなし
小柳惠子さん
ファミリーセラピスト
NPO法人OJD飛行克服支援センター理事
つみき相談室主宰

◯内容
2:00〜4:00 講演・質疑応答
4:00〜5:00 グループ交流会

 

子どもたちを取り巻く状況は年々厳しくしんどさを増している中、
不登校の子どもの数も2012年以降4年連続で増え続けています。

そんな中、私たちは長年児童自立支援施設教母として困難を抱える子どもたちに関わってきた、
小柳恵子さんのお話から、不登校の子どもたちへの理解を深め、関わりの中で大切にすることを
多くの方と学び合いたいと考えています。

また、登校拒否・不登校のお子さんを抱えながら、ひとりで悩んでいるご家庭に、「親の会」のことを
知っていただく機会になればと思っております。

親の会で同じ悩みを抱える方と出会い、不安をわかちあいながら一緒に考え合う時間を経て、
親たちは、我が子を信じて見守れるようになります。

そして、そんな親の安心はやがて、子どもの安心へとつながり、その安心の中で子どもたちはエネルギーを蓄え、
最後はゆっくりと自ら立ち上がって歩き始めます。

そんな、長年親の会で培ってきた安心の輪のつながりが広がっていくよう、現在準備を進めています。

お知り合いの方もお誘い合わせの上、ご参加いただき、不登校の子どもたちをまん中に、
みなさんと一緒に学び、考え合えることを願っています。

 

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