「登校拒否・不登校・中退・休みがちな子」のための進路学習会2019

不登校体験者の生の声が聞ける 進路学習会

 

今日から夏休み、というご家庭も多いでしょう。
旅行や里帰り、夏祭りなどイベント盛りだくさん!の反面、「志望校を決めてください」と進路の選択を迫られ、
不登校のお子さんを持つご家庭には、不安や焦りを感じ、心がザワザワして落ち着かない時期ではないでしょうか。

登校拒否・不登校を考える西多摩の会では、広木克行先生の講演会に続き、
「登校拒否・不登校・中退・休みがちな子のための進路学習会」を行います。

お子さんが「何かしたい」「学びたい」と思ったときが進路選びの時。
試したりやり直したりしながら、自分で決めたときがスタート!

遅すぎることはありません。進路はどの子にも開かれています。

進路について学びたい方はどなたでも参加できます。

 

今回の進路学習会で体験を話してくださる久下沼さんから、
メッセージとプロフィールをいただきました。

不登校や躓きを長く経験したからこそ、伝えられることや力になれることがあると考えて活動しています。

皆さんが気になっている進路についてや、自分自身が小学生~高校生時代に悩んでいたこと、
考えていたことなど、「生の声」をお届けできればと思います。

よろしくお願いします。

 

==プロフィール===

久下沼 諒(くげぬま りょう)

1994年生まれ(25歳)
神奈川県で生まれ、東京都立川市で育つ。
小学校3年生で公立の在籍校に通えなくなり、それ以降は不登校を長期間経験。
小4の3学期より適応指導教室、中学入学後は通級指導教室にて過ごす。
義務教育卒業後は都立高校(チャレンジスクール)に進学も、心身の不調もあり
18歳で通信制高校へ転学。20歳を目前にして高校卒業を果たす。
卒業後はフリーターとして生活するも、ある日「不登校支援」という目標を見つけ、
活動していくことを決意。同時に通信制大学へ進学することも決め、
現在も関西の大学へ在学中(3年次)。
自らの経験と、不登校等に悩むお子さんと保護者の力になりたいという強い想いを胸に、
自身の活動に「comodo」の名前を付け活動中。

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彼は学校に行けなくなったとき、どんなことを感じ、何を思ったのでしょう。
そして、目標を見つけた今・・・

 

実際に体験した方のお話は、今 悩み、苦しんでる方々の大きな力になると思います。

 

お話の後、参加者のみなさんで交流会もあります。

 

 

○日 時
7月28日(日) 13:30〜16:30

 

○内 容

・どんな高校があって、どう選んだらよいか(元定時制高校教員)

・中学卒業と進路選択(元中学校教員)

・不登校と進路選択、そして今(体験者)

・お話の後、交流会

 

○会 場:青梅福祉センター 第1〜3集会室

アクセス

青梅市東青梅Ⅰ-177-3
東青梅駅南口徒歩5分・東青梅市役所斜向かい側
(車でお越しの際は、市役所仮説駐車場をご利用ください)

○参加費 お一人:500円

○保育あり 有料(必ず事前にお申し込みください)

主催:フリースペース・ロビンソン

協力:登校拒否・不登校を考える親の会
「アンダンテ」「ポコ・ア・ポコ」「和の会」、登校拒否・不登校を考える西多摩の会

後援:あきる野市教育委員会 青梅市教育委員会 羽村市教育委員会 福生市教育委員会
奥多摩町教育委員会 日の出町教育委員会 瑞穂町教育委員会 檜原村教育委員会

 

お申し込みはこちらから ↓